冨樫とエミネムを応援する日記

ほぼHUNTERXHUNTERの感想

60人予約の店に130人入ったらそりゃムリだと思ふ。新歓。人来すぎじゃぃ。二次会待ちしてたら新歓巡り中の友人と遭遇し、どっか行きたいというので、別サーの二次会に連れてった。そっちは和やかな雰囲気で良かったけど… お金がねー。つーか、科目登録、選外痛すぎ。10単位もくらうんじゃねぇ!大幅に組み直しじゃねーかボケが。

・科目名 「映画のすべて マスターズ・オブ・シネマ」
・講義内容 ※本講座は<リサーチフロンティア講座>です。本学の推進する研究分野の最先端に触れる講座です 
・予定されるゲスト講師
山田洋次監督、大林宣彦監督、是枝裕和監督、久石譲音楽監督、小栗康平監督、木村威夫美術監督ワダエミ衣装監督、塩田明彦監督、曽利文彦監督、ほか

とかだったら選外くらってまだ納得できるけど、ただの語学ごときがくらうとふぁっきんすぎてもうなんだか 

 保苅実3

書こう書こうと思って時間がとれなくて書けなかった保苅さん。そーろそろ書かないとねん。というのも、昨日会った教授とも保苅実の話が出てきたから。30代研究者の、変にひねることなく素直に、しかも大胆な行動力でもってフィールドワークを行い、旧来の硬直をあっさりとほどいてしまう… これにはやはり教授もかなりの衝撃を受けていた(なんか御茶の水書房社長の知り合いだったこともあって、出版ニュースとかいうドマイナーな雑誌にレビューを載っけてたw) 
無難なところで妥協せず、一足つっこんで、より興味深くさせる姿勢は、柔軟というか、時には過激すぎて「おいおいマジで?」と思うところもあるけど、考えてみると「うーん、でも確かにそうかも」となったりして、いやはやなんとも。
「人間以外の存在者も歴史エージェントとして、史的事実として受け入れよう」とういのは、頭では「うん、そうしよか」と思っても、やはり実際に受け入れるとなると躊躇がある。

確信をもって主張しますが、僕がつきあったアボリジニの歴史家たちは、「好き勝手に自分の都合の良い歴史を捏造」したりなんて、決してしていませんでした。グリンジ・カントリーにおいて、歴史は語り継がれ、共有されているのです。

と、保苅が言っても

アボリジニの人々の「非合理的」な説明を、もしその言葉通りの真実として受け入れるとすれば、神はほんとうに世界を七日間で創造した、とするキリスト教原理主義者たちに、どのように反論できるというのか…

というテッサ・モーリス・スズキの疑問は当然だと思う。歴史修正主義ならいざしらず、自然淘汰を経た「宗教」というものにたいして、彼の主張はあまりに有利に働いてしまうように思える。ローマ法王逝去でも思ったけど、やはり宗教は強力杉。科学でいけるとこは科学、はみでるとこは「非合理的な」モノで対処しようぜうんぬん、、てのが態度としてそりゃ最も妥当なんですけど… ふむ。

本書における歴史の概念は整理整頓されたアカデミックなギフト・ボックスのなかへと慌ただしく梱包されて、来年の国際学会でつかの間の評判を勝ち取るような、新しい資料ではない。また、週刊誌上でいっときだけ流行するような、病んだ社会のためのニュー・エイジ的救済策でもありえない。

一応馬鹿な反論防止のため。…うーん、なんだか読み返してみると、テッサ・モーリス・スズキの解説文は完成度が高ぇ。「この女の文体は駄目だ」と、最初は思うかもしんないけど、幾度か読んでみると心地よくかんじてくる。洗脳か。なんか今、文章書いてて又最初の「既に僕が言いたい事(僕より上手く)書かれててなんかしょんぼり」気分になってしまったので、もう一言で終わりにしようかと思う。
相対主義の権化だった僕(大抵のコトがでてきても驚かない)でも保苅実の文章には衝撃と感動を覚えました。読んでない人読みましょう。」   以上

  • 追記

というか、本当に残念なのが、この天才が亡くなってるという事実。なんなのほんと。惜しい。惜しすぎる。闘病中のやりとりとか読むと、正直狼狽える。…あぁ… これだけ心が動かされるのも久々です。まぁ彼の意志は僕も継ぎます、ということで。
http://www.hokariminoru.org/j/index-j.html

 ジャンプ感想 19号

キルアVS狙撃手の回。オーラを広げ長時間維持するのが苦手なキルア君は、円もどき(幅57センチらしいが、ハンターなのでまぁどうでもいい)と超人的身体能力で、弾丸を回避したり、わざと弾を喰らって敵の位置を把握したりしました。んで、敵の頭を破壊して瞬殺…したかと思いきや、敵の本体はどうもイカとのこと。地中湖に引きずり込まれて、海中戦、次週へ続く。
今回なんといっても驚いたのが、やたら絵が綺麗。上手い。構図もとにかく凄い。毎回同じこと言ってるのでボギャブラリー不足な気もしてたけど、ほんと今回の絵はいい。敵の頸椎破壊と同時に指を突き刺すシーンに修正が入ってなくて良かった。編集者もこんくらいは見逃してくれるらしい。次は海中戦なので、しぶりながらも電撃で終わりでしょう。
P.S.「想定のォォ 範囲内だぜぇ」 社会派冨樫せんせ 

藍染強杉!!
どんなインフレですか、これは。天鎖斬月の斬撃を指一本で止めてますよ。指一本。んで、一護くんの胴を輪切り。かろうじて繋がってますが、ほぼちぎれかけ(少なくとも半分は)恋次くんも勿論一撃。なんだこれ。こんなの明らかに爺さんや朽木隊長より強ぇぇぞ。どんな強引な手で収拾つけるのか。うーん…夢オチ?