冨樫とエミネムを応援する日記

ほぼHUNTERXHUNTERの感想

 ジャンプ感想 20号

スナイパーの正体はイカルゴ隊長こと、タコでした。そのタコの吸盤を利用し、落下を阻止したキルア。宿主なしでは弾を撃てないイカルゴは逃走を試みるもあっさりつかまる。水中では血の臭いで暴走した部下が待ち構えている。蜻蛉の能力暴露と交換で命を助けてやると言ったキルアに対し、「オレにはイカの形状(フィルム)が神なのさ」「仲間は売れねェ」と名言を残し、自ら水中へと落下するイカルゴ … が、そんないいやつな為、キルアに命を救われる。不思議友情物語。と、そこへ鮫が来襲。いかにもクソっぽい敵。勿論それは躊躇なく惨殺。はい。と、ところがその鮫は小判鮫の為の囮。謎のバッジをつけられたキルアの次の敵はオロソ兄弟…
途端につまらなくなりました。ッダム。絵のクオリティ低下もそれに貢献しています。思うに絵が好調な時はストーリーも楽しい。冨樫に神が乗り移っているためでしょう(ゾルディック団長戦やボマー戦など) …で、ねぇ …コレ。息キレちゃいましたか冨樫先生。なんか勢い、迫力が感じられません。…まぁ実はこの後スゲーオモシロイ、をどうにか期待しておこう

いよいよきました。第二部!! いきなり冒頭でウエディ、アイバー、他ヨツバ各氏の死亡。あぁ…ウエディ…もったいなすぎる。南空ナオミといい、いい女性キャラ殺しすぎだぞガモウひろし!こらぁ。奈南川さんもご臨終ですか、合掌。んで、月の思惑通り進む世界… 警察庁に入庁した月はやりたい放題です。しかし、外見かわってねぇ…(一巻とは大分違うけど) 
対するニアメロ陣営はというと … ううむ。ニア(なんかかっこいい少年)はアメリカと組んでLと繋がりを持たない独自の組織(SPK)をつくり、CIAやFBIを中心として行動(なんでNSAがいないのでしょうか)。ノートの存在にも気づいております。で、もう一方のメロはなんかいっちゃってる。やばげ。地下組織っぽいのと組んで、いきなり警察庁長官を拉致るなど完璧におかしい。「どんな手を使ってもニアより先に」と黒ライト以上の崩れた表情で仰っています。きっと、後々ニアにやられるでしょう。ノート二冊というのにも気付いているメロ。なんと「次は夜神総一郎の娘、夜神粧裕をさらえ」と又もやばげな顔で、さらりと発言。さて、どうなる …というか、粧裕がやたら可愛くなってるーーー

藍染さんの目標は、死神の限界突破=死神の虚化。すごいことらしいです。あの斬魂刀を消す能力をもってたやつも藍染の研究結果とか。でも、どうもうまくいかない … その状況を壊したのが喜助。彼の生み出した崩玉。これで虚化できるらしい。しかし、喜助はびびりだし、破壊を試みよう… としたけど結局できなくてルキアに隠しましたー と。はい。そうですか。で、その話をしている最後に狼狛村がブチギレて登場、藍染に一閃… まぁどうせ次週一撃でやられているでしょう。あと、やはり一護くんはかろうじて背骨で繋がっている状態とのことです