冨樫とエミネムを応援する日記

ほぼHUNTERXHUNTERの感想

 ジャンプ感想 31号

シドウの動きが明らかに。ただ、他の死神達が「おっ シドウが始動したぞ みつけたのか」「あいつの頭じゃ人間から取り返すの難しいだろうな」「ああ 利用されまくりそうだ」と仰るように、毅然とした態度のメロにびびり、いつのまにやら言いなりに。シドウ。ちょっとだけ可愛い。そして、これはさすがに月にも誤算でして「何故今さら死神がでてくる こんな事がなければメロ達は確実に死んでいたんだ」と憤っております。相手が目の取引をしたと分かると、ミサを殺すべきか、とも考えだします。表情ヤバス。闇月完全始動か。とりあえず短期決戦開始の模様。大統領さようなら。

設定返し桃城のウェザーリポート。先行しますが忍足も発動。ファンサービス開始。テニスは大体が先行した奴の負けって気がするけど、今回は6-4で桃城だろうなぁ。

会議中の砂の国。我愛羅がさわられたことで対策をねっております。探すか里の平定に力を注ぐか。帰ってこなきゃいいのに、とか言う奴にキレたりするカンクロウ。昔、三代目風影もさらわれたことがあり、その時は里の平定を無視して三代目探しに躍起になったため戦争が起き国が荒れたとか。何故里に目を向けなかったのか?と問うカンクロウに「三代目風影は歴代の中でもずば抜けて強かった…そう簡単にやられるはズが無いと誰しもが思ってしまったのだ」と答える上役。


ナルト側。今までに二体人柱力を倒した暁。手助けする奴なんていなかった、むしろ喜んでる奴もいたぜ、というディダラ。まぁナルトはキレますわな。


赤砂側。サクラが攻撃をかわせたのはチヨバアの傀儡のおかげ、本体登場。しかし、出てきたのは賢そうなハンサム少年。昔のまま…年を取っておらぬ とびびるチヨバア。そして「とっておきを見せてやる」「殺したとき苦労したコレクションだが…一番気に入っている」と言って出てきた傀儡は、三代目風影。驚愕するチヨバア


…展開にちょっとひいた。ハンターレベルの残酷度。「まずは臓物引きずり出して 皮膚を剥いだらキレーに洗って血抜きして… 腐らねーように処理したら 仕込みを組んで…」を思い出します。傀儡ってかなり恐いなぁ。。 三代目の表情もこれまた恐い。 小学校低学年の時に読んでいたら軽くトラウマになってたんじゃないか と思う今回。 ところで三代目ってチヨバアの息子だったりはしないのかな