冨樫とエミネムを応援する日記

ほぼHUNTERXHUNTERの感想

 ジャンプ感想 36・37号

人の呼吸を乱すもの−−欲望と恐怖−− (超正しい) 勝てば欲しいもの何でもやるが、負けたら左腕をもらう と仰る王様に、アカズは、自分は毎回命を賭して打っています、欲しいものも後で考えます と。すると「覚悟が足りなかった」と自分の左腕をもぎ取る。シャウが治療を試みるもの、尻尾での強力な一撃。頑なに勝負を続けようとする王様に、ネフェを呼び治療(最大限の譲歩)させないのであれば、首を切り落として下さい、とシャウが言うものの効果はなかったが、アカズも傷が治るまでは打たない、となったので、渋々ネフェを呼びに行かせる。
一方、モラウ・ノブ側では、それのおかげで人形(広域レーダー)が消えたので、宮殿内部への侵入を試みる。出口をつくっておかないと、何もできないしね。「いつかくぐらなければならぬ危険 それが今」 モラウ「死ぬなよ」ノブ「お前こそ」 で別れたところで、直前に彼らを発見したレオル軍勢はモラウを標的として動き出しました さてさて
モラウのこの言葉は、どうなんでしょね。単純に死ぬ死ぬオーラが出てるとは思えないし(レオルだし)。まぁ深読みしないほうが無難でしょう。それにしても、王様側といい、アカズといい、皆さん、強い信念をもって動いていますねぇ。欲も畏もないアカズなんて、もはや人間超えてますね、はい。 まーでも、やはり、そういう風に生きてるのは、信念の良し悪しはともかく、魅力的だったりする

結局ノートは奪ったもの、メロには逃げられ、親父はご臨終。皆さん(月以外)甘いねー まぁその甘さが長所なんだろうけど。 ところで、メロがスイッチを押し、建物が爆破した時の −−ほ 本当に自爆か? いや 目眩ましって事も …しかし、これで全員死ねば−−
といい、親父が死ぬ間際での演技といい、えらい計算づくですな。これももう素晴らしいという領域ですわな 

三代目がばらされたので、自分で向かうことにした蠍。えらい改造してますけど、なんか三代目の方が強そうなのは気のせい? ナルト側では、カカシ先生がぼちぼち見せ場をつくってくれそう。。それにしてもサクラのレベルアップぶりといい、カカシの話し方といい「凄さ」の見せ方は非常に巧くなっている。「緊張感」の与え方も凄いしね。大変おもしろい

ついにセナ勝利きたーーー  正統的なカタルシスのぶつけ方だが 非常にうまい!!

  • タカヤ -閃武学園激闘伝-

気付けば早12回。 これが10週打ち切りになっていないとは、ジャンプの将来が心配です。。 それともジャガーボーボボと同列において考えるべきなのか? 盛大なギャグ漫画なのだ、と