冨樫とエミネムを応援する日記

ほぼHUNTERXHUNTERの感想

 弁護士と医者の数 増やす方法

きょう、法曹界志望の友達と話したのと、こないだの朝日社説でみかけた 医師の確保―医学部の定員を増やせ について。まとめてさらっと。
 
 ここ1、2年でちょっとリバタリアン化した僕が思っていることは

 国家による独占的な認定制度はやめて、複数の民間認定機関、それに格付け機関が存在するようになりゃいんじゃね。そんで個人が自分の価値観でもって責任をもちつつ、どの医者なり弁護士を利用するか選べるようにすれば。。

 現在の、資格入手が超難しい代わりに、一度とれば生涯有効、彼ら(僕ら)には強い倫理観あるしおkシステムは、当たり前ながら、一定の信頼性はあるんだけど、同時に既得権益となってるから、サボる奴らも少しでてくる。これを複数の機関でもって、様々な資格を認定し、その都度評価が代わるシステムにすると、サボる奴らは少なくなる気がする。競いあってりゃ、かなりの信頼性は生まれるだろうしね。(もっとも上手くまわんなくて、結局悪い談合が発生するかもだけど、原理的にその可能性は、既存のよりは低くなるはず)

 考えてもみなさい。今だって「国別」によって、弁護士とか医者とかになる基準は違うんだから。それが、グローバル社会になって、もっと人の出入りが自由になったら、その流動性に対応するためにも、複数、様々な機関があった方がよいんでないの。そんでもって、安くても診察、相談できる人(but 信頼性微妙)から 高いけど強い人 まで色々いるようにする。でもこれじゃ、金持ちだけ得ジャン とか、なる気もするけど、自然淘汰に加えて、いろんな人(例えば能力あって、安価で面倒みてくれる)がでてくるだろうから、今の「基準」から、いきなりガタ落ちするとは思えないんだよね。。

 リバタリアニズムのシンプルな考えは、けっこう硬直化してるものを柔らかくできる時があると思う。うまく利用していってくれないかね。