冨樫とエミネムを応援する日記

ほぼHUNTERXHUNTERの感想

光市母子殺害事件の80%ファイナルアンサー

あの後いくらか見てみて、ほぼ考えが固まったので以下番号順

①被告は発達障害 ゆえに供述内容はガチ。
②一審二審の国選弁護人はやる気がなかった。
③安田他弁護団21名はかなり真摯にやっている。
④検察はちょっと調子にのっている。かもしれない。※1
⑤警察、検察の情報を鵜呑みにし、弁護団を批判したメディアに第四権力の資格なし。
⑥踊らされている一般人(僕含め)大杉。
⑦遺族はまじ気の毒。。
⑧司法は復讐代行機関ではない。むしろ更正、社会復帰のチャンスを与えるところである。
⑨もう逃げたい。

※1
例えば検察は「被害女性の首を両手で絞め、絞殺し、女児の後頭部を床に叩きつけた上で、紐で絞殺した」と主張し、一審・二審もそう認定した。けれども、今回の弁護団が、遺体の実況見分調書や、鑑定書と照らし合わせた分では「両手で絞めた」跡もなければ「後頭部の損傷」も「紐で絞めた」跡もないという。

ちなみに被告に関しては、当初は殺意を否定していた(一審第四回公判) が 後に検察主張と整合するものになっている。なので「今になっていきなり否認しはじめた」というのは間違っている。

叩く前に弁護団の意見も聞こう。

弁論要旨
http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/column10-benron.htm
http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/column10-benro2.htm

鑑定書
http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/column10-kantei.htm

しかし、この件 まじめに考えれば考えるほど、気も滅入ってくる。タイムマシンで当時の現場五分前に行って少年殴って阻止したいわ…