冨樫とエミネムを応援する日記

ほぼHUNTERXHUNTERの感想

付け足しー

  • パタヤ沈没民の憂鬱 第九回:Gダイアリーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!


 どうもしばらく日記をお休みしていました、パタ民です。日記を書かなかった理由を以下述べます。私はお金がありません、これが最大の理由です。いえ、毎日ネット屋に通うくらいの金はあります。しかし、毎日お姉ちゃんを買うお金はないのです。いつか、長期滞在者は女を買うより、女達と何気ない日常を送る方を優先する、なんて私は言いました。これは半分本当で、半分嘘です。特に今現在の私の場合でしたら、99%嘘です。私はセックスがしたいです。超女買いまくりたいんです。もう、ネットカフェでオナニー生活(秘密)なんてこと我慢できません。
そこで、パタ民はお金を稼ぐ、世間様では「仕事をする」と言うのでしょうか、ことにしました。しかし、パタ民にはマックでアルテマック(ハンバーガーの究極形態、もはやテラ豚丼やらゴキブリ揚げのレベルではない。(虚構))を作ること以外、特質した能力がありません。しかし、ここで一つ良い考えを思いつきます。それはGダイ(東南アジアGOGOマガジン、外道の聖典)の突破記者です。以前、インドネシアの売春島の攻略を試みて、あえなく強盗に襲われ失敗してしまいましたが、今回は言葉も通じる我がホーム、パタヤに特化して記事を書き、Gダイアリー様から生活費を恵んでもらおう!エロ系の記事ならエロエロの代金も貰えるようなことを編集者の方が仰っていたし、タダでエロエロできて小遣いまで貰えるなんて最高じゃん!
えへ。

 ということで取材をしておりましたパタ民です。この間、偶然にも面白いネタ(こおこで発表したかったのですが、色々問題がありまして悩んだ末にあきらめました)が飛び込んできましてそれをGダイ様に送りました所、なんと載せていただけるということ!なんと、あの外道の聖典に私のいやらしい文章が載ってしまうのです!そのうれしさといったら、高校生の頃、飯島愛のラジオで葉書を読まれた(しかも二回!でも葉書職人ではないです!そんなにラジオボーイではありません。)時のうれしさを越えるものがあります!

 一段落ついたので、今後はこちらでは日々の出来事(見直しなし、書きっぱなし)を書き、Gダイの方で練りに練ったものを出していきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

さて、オナニーです。

いつもこれを書いたあとにしてるんです。
2007/12/13 02:41

  • パタヤ沈没民の憂鬱 第十回:友達が来た1

 明日、友人がこちらに遊びにやって来る。彼は私より2歳年上で、来年の4月から同じ教室で共に学ぶ学友になる予定だ。彼は女を買ったことがないらしいので、さっそく風俗童貞を奪ってやろうと思う。そのことで、私と彼の間のパワーバランスにおけるイニシアチヴを来年のことを考えて今の内に奪い、優位立つことができるだろう。
 そうだ、今日はアンちゃんに再会したのだ、正に邂逅。切っても切れないPEライン。一ヶ月前の痩せ細った体でマイサバーイ(元気がない)なオーラを発していた時と比べると、かなり回復したようで、すぐにセクースをしたくなったが目の前にポイちゃん(18)がいたのでできず。携帯も持っていないので隠れて連絡することもできない。仕方がないので2日後にパタヤに帰って来たらまたアプローチしよう。とにかく、アンちゃんが元気で何よりだ。

そういえばヌンと仲良くなった。詳細は言えないが、東証一部上場廃止後、ドニッチ市場でコアコンピタンスを確立し、SETに再上場し急成長を遂げ、以前よりも遥かに企業価値を高めた、といったようなことが起こったのだ。今、私は彼を最高の同士であると思っているし、彼もそう考えているに違いない。アソシエイトではなくパートナーとなったのだ。
 さて、寝るまでまだ時間があるのでPUPEAに会いに行くことにする。
2007/12/14 04:23

  • パタヤ沈没民の憂鬱 第十一回:友達が来た2


 友達がやって来た。アパートやら初風俗の相手探しやら先生に紹介したりと、色々と疲れた。おかげでせっかくバンコクに行ったのに、ザーちゃんやケークに会いに行けなかった。やっぱり独りが一番いい。まぁでも、これで一通りやることはやったので、後は勝手に生き抜いてもらおうと思う。とても人を思いやり、年下の私に対しても私の意見を優先させてくれるのだが、その反面、凡その物事、行動に対して受動的なのでパタヤでの生活は彼にとってただの時間と金の浪費になってしまうかもしれない。
 所で、昨日泊まったゲストハウスである方と一緒の部屋になった。奇しくも彼と私は同じ大学に在学し、同じ年であった。彼は現在、大学を休学し、現地にあるうちの大学施設でタイ人学生に日本語を教えている。といっても正規の職員ではなく、何やら大学側に対し強引に話を付けて現在の生活を手にしたようだ。そういうことで、彼は無料奉仕をしてタイ語を教えている。しかし、あのレベルの語学力で授業料を頂くのはかなり無理があるのではないか、と思う。生徒にタイ語で質問されても、日本語で答えたり、文法の説明も全部日本語で教えています、生徒に反論されないか?そんなのさせません!って、それは何でも無理がある。もっと悪いのは、そんなクオリティの低い授業に高い授業料を払わせている、うちの大学だろうが…。
 彼はとても変わっている。部屋を持っているにもかかわらず、週末はこのゲストハウスやカオサンに宿を取り、同室になった旅行客と話したり、独りの場合はそれを楽しむのだという。彼曰く、「うちの部屋、多分大学の寮なんですけど(未熟な語学力のせいで現状を認識できない、と思われる)、タイ人がいっぱいいるじゃないですか。話したくないんですよね。週末くらいは、ほかの国のひとと他の国の言語で会話したいんですよね」とのこと。
 彼の言動から察するに、?言語能力の未熟さ?もともと(これは?に起因することなのかもしれない)の孤独癖?親族(最先端で国を背負って立つお偉いさん)の自殺(どうも最近のことらしい)という要因がその行動を裏付けているように思えてならない。
 孤独癖の人間は、よく高い自己顕示欲を持ち合わせていることがあるように感じる。彼に関しても、初対面の人間に対して、親族の自殺やら他の深い悩みを打ち明ける、というか見せびらかし、他人に興味を持ってもらうことで自己の存在を確かめているのかもしれない。そういった悩みは、母国語以外の不慣れな言語で説明することは極めて難しいことから、週末は母国語を使い自分を形付けるカケラを母国語を操る人々に話し続けるのかもしれない。

というような記事を色々いじって編集部に送ろうかなー。来週、もう一回バンコク行くからその時に部屋の写真を撮ってこよう。セピアやら白黒の写真で気分を出せばいけんじゃないかな。

ま、とにかくタイっていろんな人がいて楽しいね。
2007/12/16 04:48

追加  

タイ北部チェンライ県メーサーイ郡で25日午前零時ごろ、フランス人男性(36)と妊娠8カ月のタイ人妻(31)が自宅前で武装強盗に襲われ、妻がけん銃で頭を2発撃たれた。仏人男性は肩を撃たれものの、強盗の頭を用水溝に押さえ込み窒息死させ、妻をオートバイに乗せ近くの警察派出所まで運び、助けを求めた。妻は搬送先の病院で帝王切開で女の子を出産したが、重体。子供は元気という。
 死亡した強盗はタイ軍の男性兵士(29)で、けん銃3丁を所持していた。借金の返済に困り犯行に及んだとみられている。タイ字紙タイラットが報じた。
 
出典:外道の細道、外道事件簿2007

フランス人つえー!奥さん撃たれたらからだろうな、キン肉マンに牛丼食わすのと同じだな。まあ、いくら国際経済で搾取されてる国の人間だからって犯人にゃ同情できないわな。結局どっかで収支が噛み合って、皆、平等だと思ってるからねー。
 
どうか、同じくタイを愛する同士の妻を助けてあげてください、神様仏様外道鉱様。
2007/12/16 05:01


ラオス、何もない街である。田舎好きの奴はいい。いや、俺だって田舎好きだからいいのだが、ピンクのネオンがない。うんうん、置屋だってある。あるけど、なんですかここのプライスは?ショートで1000B(タイ語喋れる上に、何度粘ってもこれ以上下げない)って、ありえないでしょ。ラオスとタイの経済格差を考慮したら、300Bとかじゃないのか?てか、ヘタしたらタイ側の国境の町、ノンカイのほうが安い。社会主義の国ってこうなのか?女だけじゃなく水やら食べ物なんかも、フードコートで食っても同じ値段。決してボッてないのにこれかよ。
昨日乗り合いのトゥクトゥクで喋った外道同志の話でもショート1000が相場らしい。クソ、ルアンパバンやバンビエンに行く手もあるが、それなら寧ろホームであるタイの方が安心だ。いっそのことメーサイやらパヤオ辺りで炉利でもいい。
とにかくダメだ、この街はエロくない!大体、24時でディスコが閉まるなんてあり得ない!どこで素人買えばいいんだよ!明日、無事にビザが手に入ったらノンカイに行こう、ノンカイ置屋でリベンジじゃ。

2007/12/20 18:10

  • パタヤ沈没民の憂鬱 第十三回:終わり無き日常

 クリスマスが終わった。結局、ノンと映画を見に行っただけで、期待していたほど何もなかった。条件付だが仏教国のタイにもクリスマスがある。その条件とは、それを祝う人々、つまり信者とかそれに類する人々が多い場所にはクリスマスがある。例えば、街を歩けば3人に1人が白人の(いいすぎ?)パタヤはもちろんのこと、バンコクチェンマイプーケット、サムイ島辺りがそれに該当する。
 これに加えて、西暦の新年も祝われるのだが、パタヤバンコクでは至る所にクリスマスと新年を祝う装飾が施されているのに対し、ラオスへ行く道やその帰り道の田舎町ではこういったものを殆ど見掛けなかったので、やはりファラン(白人)が多いところではそういった行事があるのだろう。
 
 映画は「エイリアンVSプレデター2」とかいうやつ。エイリアンしかみたことなかったので、きっとプレデターという方が、エイリアンに虐められている人々を助ける物語なんだろうなぁ、と思って観てみると、プレデター人間超殺す。裏切られたよ。えー、こんなんじゃ人類絶滅ー!?って思ってたらGP02サイサリスが来てやっつけちまいやがった。これで1時間30くらいやったかな。まあ、つまらないね。
で、2日前にもバンコクの大きいシネコンで『I am legend』というやつをソープランドが開くまでの時間つぶしで観たが、これもツマンナイ。バイオハザード
 映画で面白いのはタイ映画。複雑な構成内容のものよりも、お笑い系の映画はタイ語や英語の字幕に付いて行けなくても、流れがよみやすかったり、表情言語で言いたいことはわかるので面白い。で、面白い映画に必ず出ている俳優がいるんだけど…名前分からない。今度調べます。てか寝ます
2007/12/26 06:04

  • パタヤ沈没民の憂鬱 第十四回:たまには真面目な話


大事なことを忘れていた。23日に総選挙があったのだ。テロ危険度MAXだったので北部から状況を見守っていたが、結果は御存知の通り。PPPが最終的には233議席を獲得(当選取り消しとかはしらん!)。これでは連立でタクシンの復権は免れない。一体この国の国民共は国際社会における自分たちの役割を認識しているのであろうか、全く以って疑わしい。

 予想通り富裕層を抱えるバンコクでは民主党(外道派)ががんばったようだが、やはりタイのバカ両巨頭、ヌアとイサーンではPPPが圧倒的な強さを発揮したようだ。有象無象どもめ。ノンブア村からも情報が入ってきるようだが、これまでにない大量のカネをタクシン陣営がバラ撒いたようだ。以前にあったクーデター反対デモでもタクシン陣営からデモ参加者に日当が払われていたのも有名な話で、全く管理委員会なんて機能していない。 

 80年代のバンコクは正にアジアの「不夜城」と呼ぶにふさわしい活況を呈していた。徹夜で遊んだ外道者で明け方でも置屋が賑わり、タイという国家がセックスインダストリーの代名詞として世界に認知され始めたのである。この頃の首相はチャチャイという何でもありの人間で、日本で言えば田中角栄?とにかくカネ。カネさえあれば何でもありという、外道にとって正に理想の社会だった。

 それが軍人が政権につく度に徐々にまともな国になってしまい(今じゃトヨタの部品供給国家だ!!)、タクシンの登場となって、日本なんかよりがんじがらめの社会に変貌。やっとクーデターでタクシンが失脚し、政権が落ち着けばナナにもパッポンにも我々の素っ裸ガールが復活するかと期待していたのだが、その夢も塵となった、あーあ、ヌア、イサーンのバカヤロウ!お前の娘なしじゃ年率5%経済成長なんてできねえんだぞ!いいかげん物事に長期的視点を持ってくれ。MPやゴーゴーに娘がいなきゃ誰もこんな国に現地法人作ったりビジネスしようなんて思わないんだぞ!

 まぁでも、外道が死んでもタイは死なないかも知れない。しかしタイの将来は?タクシンはこの選挙結果を香港で待っていた。マスコミは香港、香港と報道しますが、要するに中国。このことがタクシンのスタンディング・ポイントの全てを表している。

 香港が返還された時、中国人どもは「やった!次は台湾だ。」と意気込んでおりました。本当に失礼な奴ら。今回の選挙を中国人に言わせれば、「長い時間を掛けて送り込んだ同胞達によってカンボジアラオスミャンマー経済は我々の手に落ちている。いよいよタイだ!(もっとも、財界はすでに華人のもの)」ではないか?

 敗因としては暫定政権の経済失策を挙げるマスコミがほとんどだが、現在の原油高、バーツ高では誰がやってもうまくいくわけない。さらに、これには決定的な証拠はないがバーツ高を仕組んだのもタクシンっぽい。そもそもタクシン自体が華人で中国政府の傀儡。勝因はズバリ、タクシンのカネ、間違いない。

 親愛なる我らがプミポン国王は今どんな思いでお過ごしなのだろう?去年のクーデターが王室主導であったのは承知の事実。ということは国王自らが国民からNOを突きつけられたと同じことではないか?タイ国民もI LOVE KINGと黄色いシャツをこぞって着ながら、このことに気づかないのか?

 80年代のバンコク不夜城化計画も暖かく見守って下さった国王様だけに、秋篠宮以上に我々外道の味方である。深夜便でバンコクに到着しても、あせってタクシー乗り場に走り、MPの最終に駆け込む必要もなかった80年代、そんな時代があったらしい。そこへの回帰の願いを込めて、タクシンに「NO」を叩きつけ続ける。これっきゃない。

ナショナルトレジャーね、カルフールTSUTAYAで探してみます
2007/12/27 05:41


  • パタヤ沈没民の憂鬱 第十五回:グローバリゼーションの恩恵を噛み締めて

 もうこの生活もあと一月と少しになった訳だが、金が減ってない。全然減ってない。というか、むしろ来たときと同じくらいある。その要因はなんといっても、「セクース」をしていないことだ。本当に全然遊んでない。普通の生活費だけで日本と同じ仕送りをしてもらっているわけだから、そりゃ増える。なんで行かないかなー、風俗。PC欲しいってのも重要な要素。さすがに5年前のPCで今のエロげーをやると調子狂うからね。ああ、早くハルカやりてえ。3月はずっとエロげーしよ。
2008/01/18 06:57

なんだこの超大作(笑)