冨樫とエミネムを応援する日記

ほぼHUNTERXHUNTERの感想

優秀な学生と若手社会人と接して今更ながらに驚いたのは,実名でブログ発信をしたり,先輩諸氏に堂々とメールを出したりできない「ビビリな若者たち」が多かったことです。LabITの会でご一緒したグーグル シニアプロダクトマネージャの及川卓也さんも指摘されていた通り,実名でブログ発信をしなければ検索した時にヒットせず,「存在していないのも同じ」なのです。

 そこで,今回は,若者たちが口にした「実名発信できない理由」も紹介しながら,自分を「見える化」する意義と気概について考えます。

はてな村で盛り上がってるみたいですな。[これはひどい]タグが結構ついてたけど、わけわかんね。実名でかかないと、検索した時にヒットしないから、実名でかいてガンガン活用していった方がよいよ。なんて、まさしくその通りジャン。

 それに、人をみて法を説いているし。

これは優秀な学生と若手社会人に対して言ってるのであって、はてな村非モテだ南京だ京アニだ と平和に過ごしている人たち(馬鹿にしてないよ)を含む、一般人に向けられたものジャネー。過剰反応したおまえらは、自意識過剰すぎますよ、と。

 単に、梅田望夫小飼弾津田大介町山智浩とかがやってるように、自立した個人を目指すなら、実名でやった方がメリットあるよ、という話でしょう。なにしろ、うまいことやれば雑誌で連載持つより、多くの人に自分の文章を読んでもらえるんだから。

 もちろん、その場合の書く内容は戦略的=公共性を意識したものになる。だから、自分の役割を把握したうえでの、東浩紀みたいになら、アニメの感想(福さんならメイン)書いてもいいけど、ふつーは書かないだろうな。昼飯これ食いました、とかもアイドルやホリエモンみたく親近感もたせる目的がない限り…いや、どうだろう。案外食生活はステータス誇示に重要かもしんまい。まぁそういうことで、自信がない限り政治ネタはやんない(池田信夫みたく恥かくから)とか、そういう感じ。それだけの話。

 ちなみに僕は、このブログを実名にするつもりはない。だって、ジャンプの感想とか美少女とか貼ったりしてるからな!来年なんかの仕事について、実名ブログ書くことでメリットがあると思ったら、別に始めるよ。そん時は、友達たちは実名でぐぐってください。まぁはてなの場合、既にidで顕名になってる(某蔵田さんみたいに隠してても有名ゆえにばれてる人もいるし)から、id○○さん みたいな形でオフで会って友達になったりするわけで、、 つか、匿名ダイアリーとかそういう議論を踏まえてつくられたものなのに、はてブの反応みると、特に考えずに使ってる人が多いのかな。

とまぁ、ここまで読んだ人は下のtumblerのエントリに星連打していってね。


おまけ