冨樫とエミネムを応援する日記

ほぼHUNTERXHUNTERの感想

 1975年の村上隆 68 users(推定)

 先週書いた村上隆のエントリーは(ボクとしては)見事な縦読みを完成させたにも関わらず、華麗にスルーされてしまったので、今回はホッテントリーメーカー様の力を借りて、ブクマ4を目指すことにします。。。なんてね。武熊なんていらねーよ!!!

 ということで本題。こちらの記事が昨日のホッテントリーに入っていたように、まだまだ皆さんの関心を集めている村上御大ですが、一連のネットの反響といいますか、そういったものにですね、ある言葉がまったくでてきていない!ということが、今回の僕の素朴な疑問なのでございます。何やら言葉遣いが乱れるくらい不思議に思うその現象とはあれです。これ。

 ガゴシアンのガの字もでてこねーじゃねーか、ネットには!

ちなみにSPAには書いてありましたよ。小山登美夫の元から、ガゴシアンに移籍したことが、高くついた要因の一つだろう、と。いやまぁ

ごく少数のプレイヤーにより形成されたクローズドな経済圏がトレンドを決定し、そのトレンドを体現する存在として作家の価値が釣り上げられるというサイクルで、抽象表現主義以降、アメリカの(ということは世界の)アートは展開してきたのだ。

記事にはこうあるけど、その、ごく少数のプレイヤーの中のトップにいるのが、ガゴシアン先生なんだよね(多分) アンディ・ウォーホルを手がけたのも彼なんだし。だから、ここに移籍したことがむしろ一番のポイントじゃないかと。タイム誌の100人に選ばれたことも関連してくるわけだし。

ジェフ・クーンズ(1955−)の作品『Spectacular Hanging Heart』(1994−2006年(2))は、USD23,561,000のプライスで、現存作家最高値のレコードを打ち立てた。ちなみに、この作品と、前日のクリスティーズで落札されたジェフ・クーンズの作品『Diamond(Blue)』(1994−2004年、落札価格$11.8m、(3))の両方を落札したのは、世界最強ギャラリー『ガゴシアン』であるとブルームバーグ・ニュースは報道している。2作品に35百万ドルをポンと支払うガゴシアンの資金力には唸らせられる。

 要は何を言いたいかっていうと、ガゴシアンをキーワードにググっても

ガゴシアン に一致する日本語のページ 約 647 件中 1 - 50 件目 (0.11 秒)

しかデテコナイノ。(勿論漏れも三日前まで知らんかったYO) wikiもないし
一方英語だと

Gagosian の検索結果 約 432,000 件中 1 - 50 件目 (0.16 秒)

ウィキペディア様
 つまり

ネットは万能にはほど遠い! (まだまだ特定分野に偏ってる。あと20年したらわからんけど。)
「日本語」にも限界ありまくりんぐ (英語勉強してるYO!)
美術界は別世界 (そして、けっこう狭そう)

 ってことDA。………面倒くさくなったから三行で終わらせました!