冨樫とエミネムを応援する日記

ほぼHUNTERXHUNTERの感想

 まずね、いじりっていう概念はあると思うよ。言うまでもないけど、常に相手を傷つけないような言動なんてのは、むしろビジネスの場だったり、字面でしかやりとりできない相手にしか使わないわけで、基本的に日常ってのは罵詈雑言で溢れている。なぜなら事前の人間関係があるから、多少酷いことを言っても本気度がどうとか推測できるから。
人間関係の例
ex.まゆたん

例えば、新條を育ててくれた口の悪い編集者がいるのですが
新條が新人の頃その人に、ネームを床にばらまかれ、
「こんな漫画じゃ商売にならないんだよ!」
と足で踏みつぶされました。
「お前はウジ虫みたいな漫画家なんだから、
ウジ虫はウジ虫なりにない知恵しぼって漫画描け!」
とも言われました。
「お前はどう努力しても連載作家にはなれない」
と言われて、なんの才能もないけれど、努力だけは自信があった、
でもその努力すらダメなのかと絶望して、泣いたこともありました。
でも、誰よりも新條の漫画をかってくれて、時には編集長とケンカをし
時には出世払いしろとおいしいお店に連れて行ってくれたりもしました。
なので、そんな罵倒もダメ出しも当時はなにくそ!とがんばれたし
また、その言葉の一つ一つに作家への愛情を感じとることも出来ました。
それは強固な信頼につながりました。
今ではそれらのエピソードは笑い話のネタにもなっているくらいです。
それらはすべて信頼関係があってこそ。

cf.吉田さん

 また、今後、顔をあわせなくても、ブログやメールなどで、気軽にやり取りが出来るように、柔らかい信頼関係を作っておきたかった。 だから、飲んだときの話題は何でもいいのだ。
 とにかく、一度会って、とことん「馴染んで」おけば、あとは、ブログやメールなどでいくらでもコミュニケーションがとれる。
 「吉田さんは、ああいう性格だから、これはいい意味で書いてるんだろう」とか「ははは、彼だったら確かにやりそうだ。いい意味で。」と、お互いに行間部分を頭の中で補完しながらコミュニケーションがとれるのである。

そんで、人間関係がなくとも「無礼」なことができる時もあって、それが「祭」とか、そういうの。「2ch」や「ニコニコ動画」もそうだと思う。こいつらは、全部ひっくるめてライトなネタとして消化してしまうという凄まじいルールの下に置かれているからね。

 だから、yuくんが『事件は「ニコニコ大会議」っていう現場で起こったんだよね?』と言った事に「そりゃそうだよなぁ」と思っていたら、ブコメでゴミとか言われててびっくりした(笑)ゴミはワロタ。

 いやいや、ニコニコや2chは暴言がある(そしてネタにしてしまう)から面白いんじゃないの?。ハゲwww とか、そういうのが一切なくなったらニコニコじゃないよ。「ニコニコ大会議において、かわいそうだから暴言はやめましょう」なんて「溺れるからプールの水を抜け!」みたいなもんよ。そんならプールくんなよ(笑)

 もっとも、全ての人にそういう覚悟を求めるのは酷だから、運営は腕の見せ所ですな。ただ、まず間違いなく規範での対処は無理。(いじめは悪いからやめましょうニコニコ会議では紳士に振舞いましょうってのは、ハーバーマスもびっくりの難易度だ) あるとしたらアーキテクチャかな。それも「死ねばいいのには一律禁止」ではのびーと一緒だから、NGワードも完全NGというよりは、30コまで、みたく柔軟に対応してほしい。そいや津田さんが

そういえばニコニコ大会議の質疑応答で容貌についての閲覧者のコメントを煽っていた一因としてライブのカメラワークがあったことについて語っている人がいないね。質疑応答途中から明らかにカメラマンがそれを誘発するカメラワークになった。頭頂部だけアップにしたり、終了後MAD美人映してみたり。

というポストをしてたけど、うーむ。一番重要なのはバランスだからなぁ。ひろゆき達に期待。


 。。。

はー ちなみに自分はニコニコ大会議とか存在も知らなかったくらい(一年間ニコニコに金払ってるけど、最近みてなかった)だから 今回もスルーしようと思ってたんだけど、、あのー、それ、普通にいじめなんですけど - Thirのはてな日記のブクマが200を突破して「ニコニコ現実」のプロトタイプとしての「ニコニコ大会議2008」 - 濱野智史の個人ウェブサイト@hatenaよりも増えていた事、yuくんのブコメ僕のランキングの方が、ずっとよくできてるのにかわいいAV女優を教えてください:VIPPERな俺にブクマした100名が誰も反応してくれないこと などの怒りが貯まって、つい書いてしまいました。

 愛里ひな 高井桃 大沢佑香がいないとか、アリエネーから。(リンク先エロ注意 続きはむうびぃふぁんとかで見てね)