冨樫とエミネムを応援する日記

ほぼHUNTERXHUNTERの感想

 ジャンプ感想 02号

  • ワンピース

前回のロビンは可愛かったですね。ついにノンノの表紙もかざったルフィは退場し、舞台は歴戦の強者達へ。白ひげ赤犬、ジョズ青きじ、マルコガープとどの組み合わせもwktk ルーキーズが到着する頃には、うち半分は戦闘不能になってんのかな。今回はやたら戦争って感じがでてる。強度あるキャラもほとんどが「戦争」のコマでしかないというか。以前、ミホークがビスタを瞬殺できなかったことで、すごく株価をおとしてたけど、あれも今となっては正解だよなぁ。前半のイメージを引きずって最強厨にしなかったところが尾田先生の素晴らしいバランス感覚なのだろう。
ルフィがモモンガにぼこられるのはまだしも、黄猿にゴミクズと言われたのがいい感じにいらっときた。インペルダウンからどんだけ頑張ったと思ってんだよと。そのうち綺麗に借りを返すことに期待。インペルダウン脱出(548)→白ひげに合流(556)→リタイア(567)と大体10週か。戦争開始(552)からするとけっこうたってんだね。これだけ長くテンション維持してる漫画はほんとないよ。不死鳥マルコは不細工で素敵です、はい。今日から映画か。0巻は欲しいな。

  • ナルト

ダンゾウの写輪眼コレクションが気持ち悪すぎて凄い。10周年記念本の冨樫先生との対談で、写輪眼は飛影の影響大と言ってたから、この「右手」封印は予測できたけど、これは(ぐろくて)ひどい。変身飛影が微妙に黒歴史になったのは、ぜったいにきもかったからだと思う。勿論ダンゾウは人気キャラと正反対の位置にいるので、やりかたとしては非常に正しい。サスケにぶつけるのも正しい。あとはいかに面白い秘密があるのか、そして善戦しつつ最後にひどい負け方をするか。楽しみですね。

  • めだか

先週の高千穂先輩が13組最強でいきなり打ち切り臭がしてきたものの、どうせ後々あれは嘘でした展開にでもするんだろ?と今ひとつ信じてなかったところ、今週急にフラスコ計画はめだかに足りないパーツをあつめてる的な解説がでてきてしまって、何か本当に終わりそう(笑)黒神ファントムは普通にかっこよくてふいた。なんとか生き延びてくれないかな。あと20週位やれば一皮剥ける気がするんだよ。

ロビンに迫る勢いでジャンプヒロインの座を駆け上がってきてる蒼樹さん編が急に一段落してしまってびっくり。一週で4人お茶までもってくるのか。バクマンは悉く予想の斜め上をいってる。しかし今二つノリについていけてない。自由にやってください、ただし女性キャラは本気で描いてくれることを希望、と。アニメは、NHK教育J.C.STAFFですか。ハンターハンターの100倍気合い入る予感。

  • トリコ

たまにくる微妙に正しそうなウンチクネタはいい味だしてる。次郎弟子(仮)は次々回くらいから絡むのかな。トミー急襲も非常にテンポよし。でも、どこか緊張感がない。絶対にトリコと小松は死なないし、、と思ったら、何かどうでもよくなる。そりゃワンピースも一緒じゃん!と自問するんだけど、わからん。同行キャラの魅力が薄いだけだったら、グリードアイランドと同じなのに、やっぱどっか違う。

  • ジヤ

どうみてもキャッシュマンです。そしてスーツのデザインはアイアンマンです。どのコマからも鳥山先生のネームが浮かんできてしまいます。決してつまらなくはない(むしろかなりの高クオリティ)のに、鳥山明×桂正和でできることがこれなのかと思うと、普通に物足りないですね。これなら歴代の鳥山女性キャラの半裸を桂先生が本気で描くだけの方がよっぽど見たい。

  • バキ

ドイルが昂昇をぼこった時に、(武器の使用は)男の戦いじゃねぇ!と言ってたストライダムさんは、どうやら考え方を変更された模様。??なのは、ダーティープレイに徹しろと教えながら、自らは中途半端としか思えない振る舞いをしているところ。「親友を満足させる」という目的達成のために、注射器でもライフルでもロケランでも空中からの機銃掃射でも催眠ガスでも地雷でもミサイルでもなくニトログリセリン仕込みの爆裂拳を選んだ理由、、すごい気になる。普通に考えたら触れる前にやられるだろうし、逆に一瞬でも頑張られるとオリバの立場がなくなるし、ピクルは最新鋭パワードスーツを粉砕しているし… そんなパーフェクトにつっこみ所しかない展開 なのに、不思議と涌き出てくるこの高揚感はなんなの。

アニメまんまを衣谷遊が漫画化と。・・・・・・・・ どうだろう、これは。原作があまりに偉大すぎるから、ちょっとしんどいよね、正直。1巻とか今読むとめちゃくちゃ面白いからな。。2巻は完全に別次元だし。まぁ別もの(そりゃそうだ)としてゆっくり楽しみますかね。

つか士郎正宗自身は1巻のあとがきで「表層をなめただけの軽いサイバーパンクもどき」「紹介的要素も含めて描いた」と言ってるのが何とも凄い。SF系の蓄積は膨大にあって、元をただせばカウンターカルチャーから連なっていて、、と振り返ってくと色々面白いんだけど、そういうのの集大成を具現化させたってのが普通できない。すごい。