冨樫とエミネムを応援する日記

ほぼHUNTERXHUNTERの感想

 世界はもっと広い

英BBC放送は29日、国際サッカー連盟(FIFA)の理事3人が、2001年に破産したFIFAの元マーケティング代理店、ISL社から総額1億ドル(約84億円)に上る多額の賄賂を受けていたと報じた。
 不正疑惑を報じられたのはハヤトウ副会長(カメルーン)とテイシェイラ(ブラジル)、レオス(パラグアイ)の両理事。いずれも、12月2日に迫った2018、22年ワールドカップ(W杯)開催地決定の投票権を持っている。
 BBCが入手したISL社の内部機密資料によると、賄賂の支払いは1989年から99年にかけて計175度にわたった。

 02年に日本でやったとき、チケット販売を一元管理してたバイロム社が色々やらかしてるのをみて世の中の適当さを改めて教わった。思えば中学くらいまでは、世の中ってそれなりにきっちり動いてると信じてた。学校にルールがあって、皆それから大きくハズレることはしてなかったから。なので、学校→市町村区→都道府県→国→世界 とスケールが大きくなっていってもそれに比例して、整っていくというか、大勢の人がビシっと運営してるものだろうと漠然と考えてた。FIFAクラスで不正とか映画じゃんwwみたいな…今回も裏では色々あっただろうけど、ひとまず2022年はカタール開催ということで期待したい。

  • 日本の提案する2022年次世代ワールドカップ(招致コンセプトビデオ)


 以上、前置きで、本題はここから。半年前に話題になったこの日本の招致コンセプトビデオはなんやかんやでレベルが高く、特に自動翻訳機が一般化した未来を描いてるのはインパクト大。ほんやくコンニャクキタコレ!!ビデオにのせるってことは、それなりに実現性があると思っていいんですよねぇ。。最近の戦地に投入されている翻訳機はipodサイズでネットで繋がってるから一箇所で間違いが正されると全体に伝わるという。このタチコマ方式(仮)のおかげで、すごい勢いで完成度があがってる!米国防省きてる!的な記事はけっこう前のクーリエ・ジャポンで読んだ。(イラク戦争時に米軍が大量調達した現地の通訳が使い捨てられててヤバい的な記事も同じく昔のクーリエでよんだ。保険約束しといて払わないとかAIG怖い)ネットといい、軍事が絡むと人はマックスで能力を発揮するせいか、既成概念を根本から覆す発明をしてってる。
 近い未来はそういう機械翻訳が本気をだしてくれるものとして、とはいえリアルタイムの今日ではまだまだ精度に難がある。そのせいで、人々は自分の言語圏内の情報にしかアクセスしない。これは単純に考えれば考えるほど、勿体無い。繰り返しになるけど宣伝。まじこれみて。
イーサン・ザッカーマン:グローバル・ボイスに耳を傾ける
 世界中のブロガーをつなげたグローバルボイスを展開するザッカーマンは、現状では人力翻訳が非常に有効としてYeeYanの取り組みを紹介している。15万人以上のボランティアを擁する中国のグループYeeYanは英語で書かれてる面白いコンテンツを探し、1日100本のペースで訳してってるとか。翻訳&ネット公開という数手間で、コンテンツの可能性が飛躍的に高まる。面白いモノ、優れたモノは皆で共有しよう!(これが著作権(金銭)の絡むものになると、本来得られたであろう利益を逃す人もでてくるからあれだけど。本題からずれるけど、ppstream辺りの無法地帯っぷりはパなく、saymoveの一日500万アクセスとか些細なレベル。ブルーレイ画質&コメント機能付き配信型サービス・巨大クラウドを公式ではじめたほうがいいと心からおもうの)
 そんで、言いたいこととしては、日本語圏のモノはほとんどがその中で消化されて外への発信には「本気」で取り組んでないんじゃないかと。英語圏、中国語圏のオタクが勝手に翻訳する行為は多々見かけるのに大して、その逆あまりやってなくね?と。

で 

じゃあ、俺やりまーす(笑)てことで、最近アニメ実況の中国語訳はじめました。中国語にばっちり対応しているエキサイトブログFC2ブログ共に向こうからのアクセスが規制されてるので、コメント欄の文字化けがきになるlivedoorブログで細々と開始しております。つか、FC2先月途中まで大丈夫だったのに、途中から規制かかるとかガチ涙目だから勘弁して。ライブドアもサイドバーの文字化け半端無さすぎるから早く外国語対応してけろ。当然翻訳スタッフ超募集中。これ、どうやって集めるのがいいんだろう。とりあえず語学学校に勧誘しに行こ。また、ビリビリ動画と百度掲示板以外のどこに宣伝したら人来るかアイデアあったらマジで一報を!台湾系は全然しらんし。