冨樫とエミネムを応援する日記

ほぼHUNTERXHUNTERの感想

 ジャンプ感想 01号

  • ワンピース

 こんくらいのテンポなら全然おk。こないだモーム再登場記念に9巻読み返したけど、あの辺りは、今のジャンプなら10週で打ち切られてもおかしくない感じ。少なくとも今の僕からするとアーロン編は全然面白くないし、これだったら最近の出てきては消える新連載とそこまで変わらない。そんなワンピースが現在ブッチギリで面白いのは、長期連載の間にもの凄く成長したから。まさしく大器晩成。「長編漫画」には続きものだからこその面白さがあるから、当然いきなりすごいものというのは存在しない。20巻・30巻と見守らないと、このクラスの作品には育たない。多分、10巻くらいまではとりあえず続いてみないことには、判断すら難しい。そんな感じなのに、今はガシガシ打ち切られるから大変だな、と。つくづくサイレンは惜しかったと思う。めだかがこれを乗り越えてくれることを祈るが、元々のキャパ的にどうなの?とも。そう、風呂敷だけは最初から広くないと、続いても息切れしてしまう。短期、中期、長期、のうち最後を狙っていくのであれば、世界観は大きくないといけない。中期狙いが長期化するとだれる(例、リボーン)
 閑話休題。深海という神秘な場所柄か、設定の大雑把さにも拍車がかかってる気がするものの、まだ許容範囲内。サンファンウルフが巨人族じゃなくてよかった。海坊主とはなるほど座布団一枚、てかんじ。クラーケンを今回いきなり手懐けてたのは個人的にうれしい。ハンターで確立した?ショートカット技法が、トリコといい、こうして広まってくれることは素直に歓迎したい。フライング・ダッチマンに関しては今後に期待ということで。

  • ナルト

 先週、今週と要約だけ聞いたら「なにそれ。。」だけど、実際に読むと漫画としてよくできてるので、かなりおもろい。穢土転生の弱点をつくためには、各キャラの掘り下げたエピソードを描かなきゃいけないから、作者は大変そうwがんばってください。ついでに、蠍編を読み返したら、あの頃はやっぱけっこうイイテンションだった。三代目風影は今見ても迫力あるしどきっとする。

  • めだか

 ひじょーに面白い。と同時に少し勿体無い。まぁ最初からそうなんだけど、この漫画は出し惜しみをせずガンガンくるwだから、その分軽く受け流される。今回古賀に言わせた「やな奴追いだしてめでたし?」からはじまるくだりは本来いくらでも掘り下げることができるテーマ。セリフで言わせず、物語でもってこのテーマを語らせることができれば、それはド級の名作になる。今ジャンプでそれを正面からやってるのがハンターハンターで、補助線に置きながらやってるのがワンピース。過去だとデスノート二期とか。この辺詳しく語り出すと止まらなくなるので、今回は本を二冊紹介して終わろう。興味のある大学生以上は1→2の順で15時間真面目に読書すると、いろいろと捗るよ!!3,4,5に薦めたいのもあるんだけど、まずは2まで。

政治的なものの概念

政治的なものの概念

政治的なものについて ラディカル・デモクラシー

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  • トリコ

わりと長文を書いたのに消えたのでもうむりぽ。

暇人\(^o^)/速報 : 【ネタバレ注意】週刊少年ジャンプ今週号の「バクマン」何か変じゃね?
蒼樹紅にキュンとこないのは致命的。とはいえそれ以前に最近はつまらなすぎるので、そろそろ終わっていいんじゃなイカ。小畑先生の本気作画が見たいです。